今日は、英単語を覚えるのに非常に役に立つ語源の説明です。
キーワード: プロジェクトマネジメント, PMP,PMBOK,プロジェクト・マネジャー,プログラムマネジメント,ポートフォリオマネジメント
英語の原語は印欧語(インド・ヨーロッパ語族)
各単語の説明には、以下の例のように、語源を載せています。
alternative
中世ラテン語alternativus、ラテン語alternatus。alterは「二つのうち別の」という意味。印欧語の 「al (前に)+ ter(別の)」が語源です
印欧語per「試す、リスク」が語源です。 その後、ラテン語expertus 「ex (外に出す)+ peritus(試した、経験した)」になり、古フランス語espertになりました
ONLINE ETYMOLOGY DICTIONARYより抄訳
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英語の歴史をどんどん遡っていくと、最期には印欧語に辿り着きます。英語の源です。この語源を知っていると大変役に立ちます。
イメージとしては、知らない漢字を見た時に、木が入っているから何か木に関係する漢字か?魚が入っているから魚の種類だろうか?と想像すると思います。その偏と旁にあたるものが、印欧語です。
勿論、当たらない事も多いのですが、知ってて損は有りません。
語源の使い方(双方向で覚えれば効果倍増)
やはり、単語⇒語源、語源⇒単語の双方向から覚えるのが、英語の勉強にはより効果があります。
今まで、単語から語源の説明を載せていたのに加えて、語源から派生した単語の説明のパターンも記事に入れたいと考えています。
プロジェクト・マネジャーにとって、キャリアアップのためのプログラムマネジメントやポートフォリオマネジメントと、英単語も学習できて、更に英語の能力に役立つ語源も覚えられる、一石三鳥の内容です。
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