朝霞に続き、新座の氷川神社を紹介します
ステイホームだった今年は、特に静粛だった
ステイホームのGWも終わりました。連休中にいくつか見た地元の神社・仏閣は本当に静かでした。
敷地の一部が、遊具のある公園になっているお寺・神社も有ったので、普段なら遊んでいる子供の声が聞こえて賑やかだったのかもしれません。
今回は、朝霞と同じように、新座にも多くある氷川神社の1つを紹介します。
川越街道と水道道路が交差するところ
野火止氷川神社は、朝霞駅から朝霞五小に沿って水道道路を新座方面に歩いて行った先です。朝霞と同じように、地図で見ると、新座にも氷川神社が数多くあるようです。
車通りが激しい川越街道の近くなのに、本当に静かでした。
あらためて。拝殿の写真です。
「野火止 氷川神社御由緒」を紹介
当社の創建は、江戸時代初期の承応二(一六五三)年と伝えられています。川越藩主松平信綱公により野火止の地が開発された年で、以来村の鎮守として人々の祟敬をあつめ、五穀豊穣・天下泰平を祈り子々孫々お祭りが行われてきました。
昭和二十八年に宗教法人となり、昭和五十一年に氷川神社氏子祟敬会が結成され、神社の維持運営を行っています。現在の本殿は明治六年、拝殿は明治三十九年、幣殿は大正十四年に建てられ、昭和三十九年に社殿全体の大改修が行われました。
末社の山積神社です。
山積神社の御由緒を紹介
創立年代は不詳なるも神前に文政七年(一八二四)献納せられし石燈籠有り。
江戸時代初期野火止台地開墾(承応二年・一六五三)以後の創立と思われる。
明治三年三月野火止陣屋より当氷川神社境内に末社として遷宮す。
神社の境内に、別の神社がある事も
朝霞の氷川神社に続き、今日は、新座の氷川神社の1つ、野火止氷川神社を紹介しました。
まわってみると神社の境内に別の神社を見る事が多く、ネットで調べてみるとこれを末社と呼ぶようです。野火止氷川神社の末社は山積神社でした。ちょっと変わった名前に聞こえますが、大山積神が御祭神で大いなる山の神という意味だそうです。
ぜひ普段は気にした事も無い、地元の神社を訪れてみてください。その際には、境内の中に末社がないかも忘れずに。
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